ヱホバよねがはくは忿恚をもて我をせめ烈しき怒をもて我をこらしめたまふなかれ
O LORD, rebuke me not in thine anger, neither chasten me in thy hot displeasure.
(Title) Neginoth
〔詩篇4章1節〕1 わが
義をまもりたまふ
神󠄃よ ねがはくはわが
呼るときに
答へたまへ わがなやみたる
時なんぢ
我をくつろがせたまへり ねがはくは
我をあはれみ わが
祈󠄃をききたまへ
(Title) Sheminith
〔歴代志略上15章21節〕21 マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤは
琴をもて
太き
音󠄃を
出して
拍子をとれり
〔詩篇12章1節〕1 ああヱホバよ
助けたまへ そは
神󠄃をうやまふ
人はたえ
誠󠄃あるものは
人の
子のなかより
消󠄃失るなり
A. M. 2970. B.C. 1034. Neginoth
〔詩篇4章1節〕1 わが
義をまもりたまふ
神󠄃よ ねがはくはわが
呼るときに
答へたまへ わがなやみたる
時なんぢ
我をくつろがせたまへり ねがはくは
我をあはれみ わが
祈󠄃をききたまへ
Sheminith
〔歴代志略上15章21節〕21 マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤは
琴をもて
太き
音󠄃を
出して
拍子をとれり
〔詩篇12章1節〕1 ああヱホバよ
助けたまへ そは
神󠄃をうやまふ
人はたえ
誠󠄃あるものは
人の
子のなかより
消󠄃失るなり
rebuke
〔詩篇2章5節〕5 かくて
主は
忿恚をもてものいひ
大なる
怒をもてかれらを
怖まどはしめて
宣給ふ
〔詩篇38章1節〕1 ヱホバよねがはくは
忿恚をもて
我をせめ はげしき
怒をもて
我をこらしめ
給ふなかれ
〔イザヤ書54章9節〕9 このこと
我にはノアの
洪水のときのごとし
我むかしノアの
洪水をふたゝび
地にあふれ
流るることなからしめんと
誓ひしが そのごとく
我ふたゝび
汝をいきどほらず
再びなんぢを
責じとちかひたり
〔イザヤ書57章16節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん
〔エレミヤ記10章24節〕24 ヱホバよ
我を
懲󠄅したまへ
但道󠄃にしたがひ
怒らずして
懲󠄅したまへおそらくは
我無に
歸せん
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
〔コリント前書11章32節〕32 されど
審かるる
事のあるは、
我らを
世の
人とともに
罪に
定めじとて
主の
懲󠄅しめ
給ふなり。
ヱホバよわれを憐みたまへ われ萎みおとろふなり ヱホバよ我を醫したまへ わが骨わななきふるふ
Have mercy upon me, O LORD; for I am weak: O LORD, heal me; for my bones are vexed.
O LORD, heal
〔創世記20章17節〕17 是に
於てアブラハム
神󠄃に
祈󠄃りければ
神󠄃アビメレクと
其妻および
婢を
醫したまひて
彼等子を
產むにいたる
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔民數紀略12章13節〕13 モーセすなはちヱホバに
呼はりて
言ふ
嗚呼神󠄃よ
願くは
彼を
醫したまへ
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔ヨブ記5章18節〕18 神󠄃は
傷け
又󠄂裹み
擊ていため
又󠄂その
手をもて
善醫したまふ
〔詩篇30章2節〕2 わが
神󠄃ヱホバよわれ
汝によばはれば
汝我をいやしたまへり
〔エレミヤ記17章14節〕14 ヱホバよ
我を
醫し
給へ
然らばわれ
愈󠄃んわれを
救ひたまへさらば
我救はれん
汝はわが
頌󠄃るものなり
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔マタイ傳4章24節〕24 その
噂󠄄あまねくシリヤに
廣まり、
人々すべての
惱めるもの、
即ちさまざまの
病と
苦痛とに
罹れるもの、
惡鬼に
憑かれたるもの、
癲癎および
中風の
者󠄃などを
連󠄃れ
來りたれば、イエス
之を
醫したまふ。
〔創世記20章17節〕17 是に
於てアブラハム
神󠄃に
祈󠄃りければ
神󠄃アビメレクと
其妻および
婢を
醫したまひて
彼等子を
產むにいたる
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔民數紀略12章13節〕13 モーセすなはちヱホバに
呼はりて
言ふ
嗚呼神󠄃よ
願くは
彼を
醫したまへ
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔ヨブ記5章18節〕18 神󠄃は
傷け
又󠄂裹み
擊ていため
又󠄂その
手をもて
善醫したまふ
〔詩篇30章2節〕2 わが
神󠄃ヱホバよわれ
汝によばはれば
汝我をいやしたまへり
〔エレミヤ記17章14節〕14 ヱホバよ
我を
醫し
給へ
然らばわれ
愈󠄃んわれを
救ひたまへさらば
我救はれん
汝はわが
頌󠄃るものなり
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔マタイ傳4章24節〕24 その
噂󠄄あまねくシリヤに
廣まり、
人々すべての
惱めるもの、
即ちさまざまの
病と
苦痛とに
罹れるもの、
惡鬼に
憑かれたるもの、
癲癎および
中風の
者󠄃などを
連󠄃れ
來りたれば、イエス
之を
醫したまふ。
for I
〔詩篇38章7節〕7 わが
腰󠄃はことごとく
燒るがごとく
肉󠄁に
全󠄃きところなければなり
〔詩篇41章3節〕3 ヱホバは
彼がわづらひの
床にあるをたすけ
給はん なんぢかれが
病るときその
衾裯をしきかへたまはん
〔詩篇103章13節~103章17節〕13 ヱホバの
己をおそるる
者󠄃をあはれみたまふことは
父󠄃がその
子をあはれむが
如し~
(17) 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
my
〔ヨブ記19章21節〕21 わが
友よ
汝等われを
恤れめ
我を
恤れめ
神󠄃の
手われを
擊り
〔ヨブ記33章19節~33章21節〕19 人床にありて
疼󠄃痛に
攻られ その
骨の
中に
絕ず
戰鬪のあるあり~
(21) その
肉󠄁は
痩おちて
見えず その
骨は
見えざりし
者󠄃までも
顯露になり
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
〔詩篇38章3節〕3 なんぢの
怒によりてわが
肉󠄁には
全󠄃きところなく わが
罪によりてわが
骨には
健󠄄かなるところなし
〔詩篇51章8節〕8 なんぢ
我によろこびと
快樂とをきかせ なんぢが
碎きし
骨をよろこばせたまへ
わが靈魂さへも甚くふるひわななく ヱホバよかくて幾何時をへたまふや
My soul is also sore vexed: but thou, O LORD, how long?
My
〔詩篇22章14節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり
〔詩篇31章9節〕9 われ
迫󠄃りくるしめり ヱホバよ
我をあはれみたまへ わが
目はうれひによりておとろふ
靈魂も
身もまた
衰󠄄へぬ
〔詩篇31章10節〕10 わが
生命はかなしみによりて
消󠄃えゆき わが
年華はなげきによりて
消󠄃ゆけばなり わが
力はわが
不義によりておとろへ わが
骨はかれはてたり
〔詩篇38章8節〕8 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔詩篇42章5節〕5 ああわが
靈魂よ なんぢ
何ぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われに
聖󠄃顏のたすけありて
我なほわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇42章11節〕11 ああわがたましひよ
汝なんぞうなたるるや
何ぞわがうちに
思ひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われ
尙わがかほの
助なるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔詩篇77章3節〕3 われ
神󠄃をおもひいでて
打なやむ われ
思ひなげきてわが
靈魂おとろへぬ セラ
〔箴言18章14節〕14 人の
心は
尙其疾を
忍󠄄ぶべし されど
心の
傷める
時は
誰かこれに
耐んや
〔マタイ傳26章38節〕38 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり。汝ら此處に止まりて我と共に目を覺しをれ』
how
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔詩篇13章2節〕2 われ
心のうちに
終󠄃日かなしみをいだき
籌畫をたましひに
用ひて
幾何時をふべきか わが
仇はわがうへに
崇められて
幾何時をふべきか
〔詩篇77章7節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや
〔詩篇90章13節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
ヱホバよ歸りたまへ わがたましひを救ひたまへ なんぢの仁慈の故をもて我をたすけたまへ
Return, O LORD, deliver my soul: oh save me for thy mercies' sake.
Return
〔詩篇80章14節〕14 ああ
萬軍の
神󠄃よねがはくは
歸りたまへ
天より
俯視󠄃てこの
葡萄の
樹をかへりみ
〔詩篇90章13節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ
〔マラキ書3章7節〕7 なんぢら
其先祖󠄃等の
日よりこのかたわが
律例をはなれてこれを
守らざりき
我にかへれ われ
亦なんぢらに
歸らん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
然るに
汝らはわれら
何においてかへるべきやと
言り
deliver
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔詩篇22章20節〕20 わがたましひを
劍より
助けいだし わが
生命を
犬のたけきいきほひより
脱れしめたまへ
〔詩篇86章13節〕13 そはなんぢの
憐憫はわれに
大なり わがたましひを
陰府のふかき
處より
助けいだしたまへり
〔詩篇116章4節〕4 その
時われヱホバの
名をよべり ヱホバよ
願くはわが
靈魂をすくひたまへと
〔詩篇116章8節〕8 汝はわがたましひを
死より わが
目をなみだより わが
足を
顚蹶よりたすけいだしたまひき
〔詩篇120章2節〕2 ヱホバよねがはくは
虛僞のくちびる
欺詐の
舌よりわが
靈魂をたすけいだしたまへ
〔詩篇121章7節〕7 ヱホバはなんぢを
守りてもろもろの
禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ
並なんぢの
靈魂をまもりたまはん
〔イザヤ書38章17節〕17 視󠄃よわれに
甚しき
艱苦をあたへたまへるは
我に
平󠄃安をえしめんがためなり
汝わがたましひを
愛して
滅亡の
穴󠄄をまぬかれしめ
給へり そはわが
罪をことごとく
背後にすてたまへり
for
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔詩篇79章8節〕8 われらにむかひて
先祖󠄃のよこしまなるわざを
記念したまふなかれ
願くはなんぢの
憐憫をもて
速󠄃かにわれらを
迎󠄃へたまへ われらは
貶されて
甚だしく
卑󠄃くなりたればなり
〔詩篇79章9節〕9 われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書2章7節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。
〔エペソ書2章8節〕8 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。
そは死にありては汝をおもひいづることなし 陰府にありては誰かなんぢに感謝󠄃せん
For in death there is no remembrance of thee: in the grave who shall give thee thanks?
For
〔詩篇30章9節〕9 われ
墓にくだらばわが
血なにの
益󠄃あらん
塵はなんぢを
讃たたへんや なんぢの
眞󠄃理をのべつたへんや
〔詩篇88章10節~88章12節〕10 なんぢ
死者󠄃にくすしき
事跡をあらはしたまはんや
亡にしもの
立てなんぢを
讃たたへんや セラ~
(12) 汝のくすしきみわざは
幽暗󠄃になんぢの
義は
忘󠄃失のくにに
知るることあらんや
〔詩篇115章17節〕17 死人も
幽寂ところに
下れるものもヤハを
讃稱󠄄ふることなし
〔イザヤ書38章18節〕18 陰府はなんぢに
感謝󠄃せず
死はなんぢを
讃美せず
墓にくだる
者󠄃はなんぢの
誠󠄃實をのぞまず
〔イザヤ書38章19節〕19 唯いけるもののみ
活るものこそ
汝にかんしやするなれ わが
今日かんしやするが
如し
父󠄃はなんぢの
誠󠄃實をその
子にしらしめん
in the
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔ヨハネ傳9章4節〕4 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の業を我ら晝の間になさざる可からず。夜きたらん、その時は誰も働くこと能はず。
われ歎息にてつかれたり 我よなよな床をただよはせ淚をもてわが衾をひたせり
I am weary with my groaning; all the night make I my bed to swim; I water my couch with my tears.
I am
〔ヨブ記7章3節〕3 我は
苦しき
月󠄃を
得させられ
憂はしき
夜をあたへらる
〔ヨブ記10章1節〕1 わが
心生命を
厭ふ
然ば
我わが
憂愁を
包󠄃まず
言あらはし わが
魂神󠄃の
苦きによりて
語はん
〔ヨブ記23章2節〕2 我は
今日にても
尙つぶやきて
服󠄃せず わが
禍󠄃災はわが
嘆󠄃息よりも
重し
〔詩篇38章9節〕9 ああ
主よわがすべての
願望󠄇はなんぢの
前󠄃にあり わが
嘆󠄃息はなんぢに
隱るることなし
〔詩篇69章3節〕3 われ
歎息によりてつかれたり わが
喉はかわき わが
目はわが
神󠄃をまちわびておとろへぬ
〔詩篇77章2節~77章9節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり~
(9) 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
〔詩篇88章9節〕9 わが
眼はなやみの
故をもておとろへぬ われ
日ごとに
汝をよべり ヱホバよなんぢに
向ひてわが
兩手をのべたり
〔詩篇102章3節~102章5節〕3 わがもろもろの
日は
煙󠄃のごとくきえ わが
骨はたきぎのごとく
焚るるなり~
(5) わが
歎息のこゑによりてわが
骨はわが
肉󠄁につく
〔詩篇143章4節~143章7節〕4 又󠄂わがたましひはわが
衷にきえうせんとし わが
心はわがうちに
曠さびれたり~
(7) ヱホバよ
速󠄃かにわれにこたへたまへ わが
靈魂はおとろふ われに
聖󠄃顏をかくしたまふなかれ おそらくはわれ
穴󠄄にくだるもののごとくならん
I water
〔ヨブ記16章20節〕20 わが
朋友は
我を
嘲󠄂けれども
我目は
神󠄃にむかひて
淚を
注ぐ
〔詩篇39章12節〕12 ああヱホバよねがはくはわが
祈󠄃をきき わが
號呼に
耳をかたぶけたまへ わが
淚をみて
默したまふなかれ われはなんぢに
寄る
旅󠄃客すべてわが
列祖󠄃のごとく
宿れるものなり
〔詩篇42章3節〕3 かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔エレミヤ記14章17節〕17 汝この
言を
彼らに
語るべしわが
目は
夜も
晝もたえず
淚を
流さんそは
我民の
童女大なる
滅と
重き
傷によりて
亡さるればなり
〔エレミヤ哀歌1章2節〕2 彼よもすがら
痛く
泣きかなしみて
淚面にながる その
戀人の
中にはこれを
慰むる
者󠄃ひとりだに
無く その
朋これに
背きてその
仇となれり
〔エレミヤ哀歌1章16節〕16 これがために
我なげく わが
目やわが
目には
水ながる わがたましひを
活すべき
慰さむるものわれに
遠󠄄ければなり わが
子等は
敵の
勝󠄃るによりて
滅びうせにき
〔エレミヤ哀歌2章11節〕11 わが
目は
淚の
爲に
潰れんとし わが
膓は
沸かへり わが
肝は
地に
塗る わが
民の
女ほろぼされ
幼少ものや
乳󠄃哺子は
疲れはてて
邑の
街衢に
氣息たへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章18節〕18 かれらの
心は
主にむかひて
呼はれり シオンの
女の
墻垣よ なんぢ
夜も
晝も
河の
如く
淚をながせ みづから
安んずることをせず
汝の
瞳󠄂子を
休むることなかれ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕19 なんぢ
夜の
初更󠄃に
起󠄃いでて
呼さけべ
主の
御前󠄃に
汝の
心を
水のごとく
灌げ
街衢のほとりに
饑󠄃たふるるなんぢの
幼兒の
生命のために
主にむかひて
兩手をあげよ
〔エレミヤ哀歌3章48節~3章50節〕48 わが
民の
女の
滅亡によりてわが
眼には
淚の
河ながる~
(50) 天よりヱホバの
臨み
見て
顧󠄃みたまふ
時にまで
至らん
〔ルカ傳7章38節〕38 泣きつつ
御足近󠄃く
後にたち、
淚にて
御足をうるほし、
頭の
髮にて
之を
拭ひ、また
御足に
接吻して
香油を
抹れり。
all the
わが目うれへによりておとろへ もろもろの仇ゆゑに老ぬ
Mine eye is consumed because of grief; it waxeth old because of all mine enemies.
Mine
〔ヨブ記17章7節〕7 かつまた
我目は
憂愁によりて
昏み
肢體は
凡て
影のごとし
〔詩篇31章9節〕9 われ
迫󠄃りくるしめり ヱホバよ
我をあはれみたまへ わが
目はうれひによりておとろふ
靈魂も
身もまた
衰󠄄へぬ
〔詩篇31章10節〕10 わが
生命はかなしみによりて
消󠄃えゆき わが
年華はなげきによりて
消󠄃ゆけばなり わが
力はわが
不義によりておとろへ わが
骨はかれはてたり
〔詩篇38章10節〕10 わが
胸をどりわが
力おとろへ わが
眼のひかりも
亦われをはなれたり
〔詩篇88章9節〕9 わが
眼はなやみの
故をもておとろへぬ われ
日ごとに
汝をよべり ヱホバよなんぢに
向ひてわが
兩手をのべたり
it waxeth
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
なんぢら邪󠄅曲をおこなふ者󠄃ことごとく我をはなれよ ヱホバはわが泣こゑをききたまひたり
Depart from me, all ye workers of iniquity; for the LORD hath heard the voice of my weeping.
Depart
〔詩篇139章19節〕19 神󠄃よなんぢはかならず
惡者󠄃をころし
給はん されば
血をながすものよ
我をはなれされ
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
for
〔詩篇3章4節〕4 われ
聲をあげてヱホバによばはればその
聖󠄃山より
我にこたへたまふ セラ
〔詩篇56章8節〕8 汝わがあまた
土の
流離をかぞへたまへり なんぢの
革嚢にわが
淚をたくはへたまへ こは
皆なんぢの
册にしるしあるにあらずや
〔詩篇116章8節〕8 汝はわがたましひを
死より わが
目をなみだより わが
足を
顚蹶よりたすけいだしたまひき
〔詩篇145章18節〕18 すべてヱホバをよぶもの
誠󠄃をもて
之をよぶものに ヱホバは
近󠄃くましますなり
〔イザヤ書30章19節〕19 シオンにをりヱルサレムにをる
民よ なんぢは
再びなくことあらじ そのよばはる
聲に
應じて
必ずなんぢに
惠をほどこしたまはん
主ききたまふとき
直にこたへたまふべし
〔イザヤ書38章3節〕3 ああヱホバよ
願くはわがなんぢの
前󠄃に
眞󠄃實をもて
一心をもてあゆみ なんぢの
目によきことを
行ひたるをおもひいでたまへ
斯てヒゼキヤ
甚くなきぬ
〔イザヤ書38章5節〕5 なんぢ
往󠄃てヒゼキヤにいへ なんぢの
祖󠄃ダビデの
神󠄃ヱホバかくいひ
給はく
我なんぢの
禱吿をききなんぢの
淚をみたり
我なんぢの
齡を十五
年ましくはへ
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
ヱホバわが懇求をききたまへり ヱホバわが祈󠄃をうけたまはん
The LORD hath heard my supplication; the LORD will receive my prayer.
hath heard
〔詩篇3章4節〕4 われ
聲をあげてヱホバによばはればその
聖󠄃山より
我にこたへたまふ セラ
〔詩篇31章22節〕22 われ
驚きあわてていへらく なんぢの
目のまへより
絕れたりと
然どわれ
汝によびもとめしとき
汝わがねがひの
聲をききたまへり
〔詩篇40章1節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり
〔詩篇40章2節〕2 また
我をほろびの
阱より
泥のなかよりとりいだしてわが
足を
磐のうへにおきわが
步をかたくしたまへり
〔詩篇66章19節〕19 されどまことに
神󠄃はききたまへり
聖󠄃意をわがいのりの
聲にとめたまへり
〔詩篇66章20節〕20 神󠄃はほむべきかな わが
祈󠄃をしりぞけず その
憐憫をわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇118章5節〕5 われ
患難󠄄のなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて
我をひろき
處におきたまへり
〔詩篇138章3節〕3 汝わがよばはりし
日にわれにこたへ わが
靈魂にちからをあたへて
雄々しからしめたまへり
〔ヨナ書2章2節〕2 曰けるは われ
患難󠄄の
中よりヱホバを
呼びしに
彼われこたへたまへり われ
陰府の
腹の
中より
呼はりしに
汝わが
聲を
聽たまへり
〔ヨナ書2章7節〕7 わが
靈魂衷に
弱󠄃りしとき
我ヱホバをおもへり しかしてわが
祈󠄃なんぢに
至りなんぢの
聖󠄃殿におよべり
〔コリント後書12章8節~12章10節〕8 われ
之がために
三度まで
之を
去らしめ
給はんことを
主に
求めたるに、~
(10) この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
will receive
〔詩篇116章1節〕1 われヱホバを
愛しむ そはわが
聲とわが
願望󠄇とをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕2 ヱホバみみを
我にかたぶけたまひしが
故に われ
世にあらんかぎりヱホバを
呼まつらむ
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔コリント後書1章11節〕11 汝らも
我らの
爲に
祈󠄃をもて
助く。これ
多くの
人の
願望󠄇によりて
賜はる
恩惠を
多くの
人の
感謝󠄃するに
至らん
爲なり。
わがもろもろの仇ははぢて大におぢまどひ あわただしく恥てしりぞきぬ
Let all mine enemies be ashamed and sore vexed: let them return and be ashamed suddenly.
Let all
〔詩篇5章10節〕10 神󠄃よねがはくはかれらを
刑なひ その
謀略によりてみづから
仆れしめ その
愆のおほきによりて
之をおひいだしたまへ かれらは
汝にそむきたればなり
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔詩篇25章3節〕3 實になんぢを
俟望󠄇むものははぢしめられず
故なくして
信をうしなふものは
愧をうけん
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇40章14節〕14 願くはわが
靈魂をたづねほろぼさんとするものの
皆はぢあわてんことを わが
害󠄅はるるをよろこぶもののみな
後にしりぞきて
恥をおはんことを
〔詩篇40章15節〕15 われにむかひて ああ
視󠄃よや
視󠄃よやといふ
者󠄃おのが
恥によりておどろきおそれんことを
〔詩篇71章13節〕13 わがたましひの
敵ははぢ
且おとろへ
我をそこなはんとするものは
謗と
辱とにおほはれよ
〔詩篇83章16節〕16 かれらの
面に
恥をみたしめたまへ ヱホバよ
然ばかれらなんぢの
名をもとめん
〔詩篇86章17節〕17 我にめぐみの
憑據をあらはしたまへ
然ばわれをにくむ
者󠄃これをみて
恥をいだかん そはヱホバよなんぢ
我をたすけ
我をなぐさめたまへばなり
〔詩篇109章28節〕28 かれらは
詛へども
汝はめぐみたまふ かれらの
立ときは
恥かしめらるれどもなんぢの
僕はよろこばん
〔詩篇112章10節〕10 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
〔エレミヤ記20章11節〕11 然どヱホバは
强き
勇󠄃士のごとくにして
我と
偕にいます
故に
我を
攻る
者󠄃は
蹶きて
勝󠄃ことをえずそのなし
遂󠄅ざるが
爲に
大なる
恥辱を
取ん
其羞恥は
何時迄も
忘󠄃られざるべし
and be
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
return
〔ヨブ記6章29節〕29 請󠄃ふ
再びせよ
不義あらしむる
勿れ
請󠄃ふ
再びせよ
此事においては
我正義し
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
sore
〔詩篇2章5節〕5 かくて
主は
忿恚をもてものいひ
大なる
怒をもてかれらを
怖まどはしめて
宣給ふ
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん